古河弁絵葉書

グラフィックデザインパッケージデザイン

方言をテーマにした絵葉書のアートディレクションとパッケージデザイン。

茨城県の西の端、様々な地域の言葉が入り混じった古河の言葉は、どこか不思議でなんだか可愛い。コガベン研究会と名乗る団体によって生まれたこの企画、古河に縁のクリエイターの手によって、読んで学べる、飾って楽しい、送って嬉しい、絵葉書になりました。茨城や栃木、他の地域でも同じ言葉を使っていたり、ちょっとずつニュアンスが違ったり。そんな話をするだけでも結構楽しいものです。

 

kogaben01kogaben02

 

Client: コガベン研究会(こがねいろ倶楽部)
Artwork:武藤夕佳江連判子店恒星
Date: 2013.2


Tags:

関連記事

川松のうなちまき

川魚の町古河の老舗鰻店「うなぎ天ぷら 川松」の新商品、「うなぎちまき」のパッケージデザインおよび店頭ポップデザイン。古河市内... もっと詳しく

古河弁絵葉書

方言をテーマにした絵葉書のアートディレクションとパッケージデザイン。 茨城県の西の端、様々な地域の言葉が入り混じった古... もっと詳しく

アマナクラの美容液

国産ハーブの薬効を最大限活かした基礎化粧品メーカーアマナクラの新製品である、保湿乳液。パッケージとフライヤーのデザイン。国内... もっと詳しく

アサヒの森の間伐材グッズ

間伐材から作られた製品のパッケージデザインと解説パネルを制作しました。 アサヒビールは広島県に2,000ヘクタール以上... もっと詳しく

アマナクラのスキンケア

国産ハーブを使用したスキンケア商品ブランドの商品パッケージをデザインしました。 鎌倉市に拠点のあるスキンケア商品メーカ... もっと詳しく

渡良瀬エコビレッジ

... もっと詳しく